代表者プロフィール

社会保険労務士 渡邊 一郎♂

〔少し詳しい略歴〕
・1967年 宮崎県にて出生(現在、50歳)
・1990年 広島大学 経済学部卒業

・バブル絶頂期の卒業にも関わらず、フリーター経由後、土木のコンサル会社にて約15年間、個人外注として凄まじく働く
  
・途中、いくつかの運命的な出来事(児童書の出版(挿絵は友人でWebデザイナーの酒見亮介氏)、スリランカでの1ヵ月放浪、お世話になった方々との死別など)を経て、36歳で転職を決意(初めて「社会保険労務士」という資格を知る)
 
・仕事の傍ら資格の学校(TAC)に通い、1年後、第36回社会保険労務士試験に合格
・さらに1年後 、お世話になったコンサル会社に別れを告げ、2005年に開業登録

・2006年 第1回紛争解決手続代理業務試験合格後、特定社会保険労務士付記
・2008〜2012年 福岡労働局にて労働時間設定改善コンサルタント(現、働き方・休み方改善コンサルタント)として、企業向けに労働時間の設定改善やワーク・ライフ・バランスの推進を行う。その一方、2011年から3年間は自動車運転者時間管理等指導員として、タクシー会社、バス会社を訪問し、改善基準告示や労務管理の助言・指導を行う。
・2010年より、公共職業訓練の非常勤講師(担当:労働基準法、安全衛生、社会保険など)を務める
・2013年 福岡労働局にて、福岡県でただ一人の医療労働専門相談員として、医療機関向けの個別支援や、年間約40件の出前講座をこなす。残念ながら、2014年3月をもって、各都道府県労働局の医療労働専門相談員は廃止・・・。
  
・2014年3月 全国社会保険労務士連合会の医療労務コンサルタント研修課程修了
・2014年4月より、社会保険労務士 渡邊一郎として医療機関向けコンサルティングを開始
・2014年10月 運行管理者資格取得

・2013年〜2018年3月 福岡県看護協会WLB推進プロジェクト委員を務める

好きなもの:酒と映画と福岡ソフトバンクホークス
苦手なもの:二次会、二日酔い、カラオケ

家族は妻1人、義母1人。